BRi-LPS01シリーズ利用者の感想
BRi-LPS01シリーズ利用者の感想
2026/02 BRi-LPS01EXLE NU-DDC Edition Ver.1.1
逢瀬 NU-DDC及び光ブースター2台用の電源として使用。
以下、ユーザー様のnoteより抜粋。(許諾済)
(全文のリンクは最後に)
リニア電源は自己設計のスイッチング電源の応答性とリニア電源の対ノイズ・静粛性の両立を狙ったもの⋯⋯という欲張りな仕様。そんなことできるん? という電気設計知識の無いオーオタは訝しみつつも買うわけです。ラインナップが複数あるんですが、僕の買ったNU-DDC仕様は77000円がベース。
ちなみにカスタムも受け付けてくれていまして、自分の仕様はDCアウトプット2つ口、つまり7.5Vを2系統出力可能です、たいへん助かる。これに二股のケーブルを作ってもらうことで3つの機材に電源供給が可能に。これは逢瀬の出してる光ブースターという、これまた謎の機材が2つあって、DDCと同時にこの2つを駆動させないといけないためですね。
強烈。
これがリニア電源の音か⋯⋯マジで凄い。スイッチング電源アダプタで遊んでたのが馬鹿みたいだろ。お値段は77000円+カスタム費用とケーブル制作代その他。一個5000円前後のアダプタ何個も買ってる場合ではなかった。
強烈な音場感、力感、表現力。NU-DDCは電圧電流で極端に音が変わる製品なんですけど、ここまでとはという結果。リニアはスイッチング電源に比べると音が遅い?という真偽不明な話もありましたが、そんなことは全く感じない⋯⋯寧ろ鋭い応答性。反応が良いということはつまり、音が、速い。
猛烈に音がいいです、DC・ACケーブルでの差もわかりやすい。NU-DDCが別物のように躍動する。
音の質感からして全然違う、もうスイッチング電源には戻れないな⋯⋯電源として効率が悪いとか、電気代がどうとか、全く考慮にもならない隔絶した差。このクラスが欲しければ20万円以上かもね、とTLのオーオタも言っていましたが⋯⋯そんな高いDC電源ユニットなんか使ったことねぇのでわかんないけど、音が良いのでどうでもいいですわ、出音が全てなんですオーディオは。
何より良いのはDCケーブルが交換可能になり、既製品ではなく別途依頼制作してもらったケーブルが使えるようになること。注意点はオヤイデの純正販売DCケーブル端子(黒い樹脂の奴)は全然だめで、線材は同じなのに、このリニアの良さを謎にかなり殺していたんですが。別制作してもらった画像のゴツい金端子の品だと圧倒的な向上。
リニア電源は察するにわりとケーブルと端子の変化に敏感なので、DCケーブルと端子はこだわったほうが良いと思いますね。テフロン銀のDCケーブル製作してもらったら、更に激しく質感・応答性が上がって滑らかかつ驚異的な音に⋯⋯時間経過で死ぬほど音が良くなっていくあの感覚、たまらないし、もう外せないですわ。
siina-daioujouさんのnote →2025/08 BRi-LPS01EXLE Ver.1.1 12V (RR7)
本日到着し、無事音出し確認致しました。
クロックジェネレータ電源に使用、音出ししたばかりですが、音の立ち上がり鋭く、吹き上がりがよくなったのと、中低域が太く、音の厚みというか、どっしり感が増した印象です。
一晩おいて聴いてみましたが、空間表現が豊かになってます。重層的になり、空気感が表現されてます。
音質向上幅の費用対効果は過去トップクラスと思います。当方環境だと、クロックへの導入効果は大きい様です。
2025/05 BRi-LPS01EXLE Ver.1.1 5/6V MC-3 DC Edition
mc-3(DC化 ローノイズモジュール組込)に使用していますが、相当の音質アップですね。
クリアで見通しが良くなったのと、瞬発力ある音になりました。
ここぞ、という時の音の立ち上がりの鋭さ、強さには目を見張るものがあります。
2024/07 BRi-LPS01EXLE 5/6V NU-DDC Edition
逢瀬のDDC用に特注で作ってもらったリニア電源が届いた。
KG Super Through, MUSE-KZ, KA, PLGと、ニチコンのオーディオ用コンデンサを贅沢に使った仕様で電圧も5.0~8.0Vまで可変式。
エージング前ながら全体的に鮮度が高く、低域が締まっていて良好です。
村田製作所の広帯域ノイズフィルタ、トランスとケース内の銅箔テープ貼り付けが効いているようで、歪みなくとてもクリアな音になっている。
システムの音に対して支配的なDDCの電源だけあって効果を感じやすい。