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LPS-Digital基板の試作検証を開始しました。
以前に設計中とお知らせしたLPS-Digital(LPS01のデジタル5V向け電源)の試作基板を実装して、現在検証中となります。
LPS-Digitalはベースは内部のデジタル向け電源ですが、電源供給専用のUSB AまたはType-Cコネクタを装備可能としており、今後、LPS01+LPS-Digitalを組み合わせたLPS-Dual(仮)2系統電源の2系統目5V側基板となります。
LPS Ver1.1をベースに5V以下の小電圧用として部品を選定し、PCBトランスを採用することで、サイズを16㎝ x 7cmにまとめております。
(LPS Ver 1.1は10㎝ ⅹ9㎝で、トランスは直径9.4cm)
現在、Steinberg UR22Cの外部電源として1週間の連続稼働を行っています。
稼働状況は順調で、LPS-Digital単体でのリリースの予定はありませんが、LPS-Dual(仮)や今後のLPS-Differentialとの組み合わせで使用することになります。
LPS01EXLE特注機の完成後、設計など行ってまいりますので、ご興味のある方は続報をお待ちくださいませ。